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2011年10月4日火曜日

ケリード・問題集(もんだいしゅう)をつかって

朝(あさ)から日伯へおじゃま。JICAのシニアボランティアで派遣(はけん)されている鶴田(つるた)先生が、一時帰国(いちじきこく)から帰って(かえって)きていた。

しかも能力試験用(のうりょくしけん)の問題集(もんだいしゅう)をたくさん持って(もって)帰ってきてくれた。これは国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)に8割(はちわり)を負担(ふたん)してもらって買った(かった)ものらしい。日伯(にっぱく)学校もたくさん本がふえていく!とっても恵まれて(めぐまれて)いると思う。

ところで、こうした問題集、みんなはどのように使うのかな…。私はただ問題をとかせて、そのまま答え(こたえ)合わせをしたりしない。例えば、同じ意味(いみ)を聞いているこんな選択(せんたく)問題だったら、

問題例)来週(らいしゅう)の会議(かいぎ)をことわってください。

  ェックして ②リザーブして ③キャンセルして ④リマインドして


答えは③だけど、答えを教えた後(おしえたあと)で、その他(ほか)の言葉(ことば)をどんな時に使うかも教えてあげる。
さらにカタカナ言葉も教える。

読解(どっかい)の問題だったら、声(こえ)に出して読ませてから答え合わせ。文章(ぶんしょう)を読ませたら、生徒(せいと)がわかっているか、わかっていないか、だいたいわかるから。でも、先生が読むのが苦手(にがて)だったら困る(こま)から、とにかく先生も練習のときは声を出して本を読むといい。

音声(おんせい)が出る絵本も生徒に読んであげるのにいい練習。↓


子ども新聞(しんぶん)のサイトにも授業で使えそうなものがあるので、紹介(しょうかい)。↓
http://mainichi.jp/life/edu/maishou/naze/ (ちょっとむずかしいかも)

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