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2018年10月1日月曜日

日本語お話(はなし)大会(たいかい)・弁論(べんろん)大会2018


922日は日本語お話大会・弁論大会だった。
 
今年は、国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)主催(しゅさい)の全国大会(ぜんこくたいかい)がなくなってしまったので、16才以上(いじょう)の弁論大会の参加者(さんかしゃ)が少なかった(すくなかった)が、毎年(まいとし)、お話大会の子どもの参加者が多い(おおい)ので、今年から午前(ごぜん)の部(ぶ)と午後(ごご)の部にわけて行った(おこなった)。

午前はお話大会に約(やく)60人、午後はお話大会に18人と弁論大会に約9人が参加した。午前のお話大会には、ブラジルではじめて日本語のバイリンガル校になった公立学校(こうりつがっこう)の子どもたちも多く参加してくれた。 


お話大会の参加者がさらに増え(ふえ)たが、弁論大会は全国大会が廃止(はいし)になったことでモチベーションが下がったのか、参加者が大変少なかったのが残念(ざんねん)だった。

来年(らいねん)から、どのように生徒(せいと)のモチベーションをあげていくことができるかが、私たちの課題(かだい)。