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2021年11月27日土曜日

子どもクラス修了(しゅうりょう)2022

新型(しんがた)コロナウイルスの影響(えいきょう)で4月から始まった(はじまった)子どもクラスも、無事に(ぶじに)修了することができた。 

小さな(ちいさな)子どもたちにオンラインで授業(じゅぎょう)をするのが、かなり難しかった(むずかしかった)ので、今年は対面(たいめん)授業が許可(きょか)されるまで待って(まって)のスタートだった。

授業中はまどやドアを開け(あけ)っぱなしにすること、生徒(せいと)どうしのの距離(きょり)をあけ、マスクをつかい、アルコールジェルでいつも手をきれいにすることが条件(じょうけん)の授業だったが、それぞれの先生(せんせい)の工夫(くふう)もあって、全てのクラスが無事におわった。

私のクラスは、一番(いちばん)最後(さいご)の授業ということで、復習(ふくしゅう)をかねたゲーム、ふくわらい、ビンゴをしてあそんだ。

今現在(いまげんざい)、状況(じょうきょう)はよくなってきている。このままコロナウイルスがおちついて、来年(らいねん)は、普通(ふつう)どおりに2月からスタートできるといいな。





2021年1月18日月曜日

マナウスにおける新型(しんがた)コロナウイルス感染状況(かんせんじょうきょう)2

マナウスで新型コロナウイルスが見つかってから、もう10ヶ月がたつというのに、なかなか終息(しゅうそく)していない。

昨年(さくねん)5月のピークがすぎて、感染者の数(かず)がグッと減った(へった)9月ごろには、集団免疫(しゅうだんめんえき)ができたのではないかと言われていた。

ところが、先月(せんげつ)から再び(ふたたび)感染者数が増え(ふえ)、「第二波(だいには)がきた。」と言われはじめた。

今月14日には、マナウス市内の新規(しんき)感染者の数が2500人をこえ、死者数(ししゃすう)も累計(るいけい)で3892人になった。そして、この日、アマゾナス州にて「Toque de Recolher」( 夜間外出禁止令(やかんがいしゅつきんしれい))が発令(はつれい)された。

年明けから、すでにレストランなどの営業(えいぎょう)規制(きせい)がかけられていたが、今回の発令で、さらに19時から翌朝(よくあさ)6時までの規制がかけられ、 通常(つうじょう)に営業していたスーパーなども、従業員(じゅうぎょういん)を19時までに自宅(じたく)に帰らせなければいけないため、夕方(ゆうがた)には閉店(へいてん)するようになった。

この禁止令は10日間つづき、状況がよくならなければ、延長(えんちょう)される可能性(かのうせい)もある。

これだけ多くの感染者をだしている原因(げんいんは)の一つとして、11月に行われた選挙運動(せんきょうんどう)もあげられている。でも、それだけではなく、感染者が減った際に油断(ゆだん)し、普段(ふだん)から密集(みっしゅう)をさけなかったのが一番(いちばん)の問題(もんだい)だったと思う。

今日からアマゾナス州でも、中国のシノバック・バイオテックがサンパウロのブタンタン研究所(けんきゅうじょ)提携開発(ていけいかいはつ)した「コロナバック」ワクチンの接種(せっしゅ)が始まった。

このワクチンによって、少しでも感染者が減るといいのだけれど…。

2020年5月28日木曜日

マナウスにおける新型(しんがた)コロナウイルスの感染状況(かんせんじょうきょう)

続々と(ぞくぞくと)新型コロナウイルス感染者(かんせんしゃ)がふえて、ここマナウスでは、今まだ外出自粛(がいしゅつじしゅく)が続いている(つづいている)。現在(げんざい)(5月26日18時時点(じてん))のマナウス市の感染者は14402人、死者(ししゃ)は1248人。

この間、大気汚染(たいきおせん)が減った(へった)とか、犯罪(はんざい)が減ったとか、時折(ときおり)ポジティブなニュースも流れる(ながれる)が、このウイルスの影響(えいきょう)で家族(かぞく)を失った(うしなった)人、仕事(しごと)を失った人など、数えきれない(かぞえきれない)ほどの人が苦しんで(くるしんで)いる。

日本語学校(にほんごがっこう)と日本語講座(こうざ)も続けて休み。その間、先生たちはオンラインで授業(じゅぎょう)をしたり、カリキュラムを考え(かんがえ)なおしたり。

小さい子どもたちは、一人(ひとり)でなかなかオンライン授業をうけられないので、授業は見送り(みおくり)。一か月の休みの予定(よてい)が、もう2か月。来月もまだ無理な(むりな)ようなので、3か月間以上(いじょう)も休むことになる。

緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)が解除(かいじょ)され、日本語学校を再開(さいかい)しても、ブラジルの小学校(しょうがっこう)が、日本語学校の授業がある土曜日に授業を入れてくる可能性(かのうせい)もある。そうなってしまったら、今年の日本語学校の生徒(せいと)は激減(げきげん)すること間違い(まちがい)なし…。今後(こんご)どうなっていくかとても不安(ふあん)だけど、みんな健康(けんこう)でいてくれることが一番(いちばん)大事(だいじ)なので、とにかく状況がよくなってほしい。

2020年4月5日日曜日

新型(しんがた)コロナウイルスの影響(えいきょう)

今(いま)、世界中(せかいじゅう)で新型コロナウイルス感染症(かんせんしょう)(COVID-19)患者(かんじゃ)が増えている(ふえている)。

ここマナウスでも、初めて(はじめて)このウイルスの感染者が出た(でた)3月13日から、続々と(ぞくぞくと)感染者が増え、現在(げんざい)(4月5日17時時点(じてん))のアマゾナス州(しゅう)の感染者の数(かず)は417人、死者(ししゃ)は14人。

一人目(ひとりめ)の感染者が出てすぐに、アルコールやマスクが売り切れ(うりきれ)たが、それでも外出自粛(がいしゅつじしゅく)は、それほど徹底(てってい)されていなかったような気がする。

3月16日になり、アマゾナス州でも正式な(せいしきな)緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)が出て、学校(がっこう)閉鎖(へいさ)、イベントの延期(えんき)または中止(ちゅうし)、60歳(さい)以上(いじょう)の外出自粛、公共機関(こうきょうきかん)の活動(かつどう)停止(ていし)などを15日間行うことがきめられた。

この対策(たいさく)によって、感染者がへってくれるといいのだけれど…。これにより、しばらく日本語学校(にほんごがっこう)も休校(きゅうこう)。この先(さき)、どうなっていくか心配(しんぱい)。

2020年3月14日土曜日

ひなまつり 2020

今年(ことし)は4日(よっか)遅れ(おくれ)でひなまつり。

「毎年(まいとし)同じ(おなじ)ことをしていても、子どもたちにはつまらないだろう…。」ということで、今回(こんかい)ははじめて、和太鼓(わだいこ)グループのリーダーをしているリンコン先生に、ひなまつりの曲(きょく)にあわせて太鼓をたたいてもらった。


はじめて和太鼓を見る子がほとんど。大喜びで(おおよろこびで)スマホで動画(どうが)をとっている子もたくさんいた。

ほんの少し(すこし)の時間(じかん)だったけれど、日本(にほん)の楽器(がっき)にふれることができて、子どもたちにもよい経験(けいけん)になったと思う(おもう)。


2019年9月28日土曜日

アマゾン日本人移民(にほんじんいみん)90 周年(しゅうねん)イベント

今年(ことし)は、日本人がアマゾンに移住してきて90周年の記念(きねん)の年。

15日には記念式典(しきてん)をアマゾナス劇場(げきじょう)で行い(おこない)、その夜(よる)はダイヤモンドコンベンションセンターで祝賀会(しゅくがかい)を行った。祝賀会には500人もの人が参加(さんか)した。


16日から22日までの一週間(いっしゅうかん)は、Manauara ショッピングセンターの映画館(えいがかん)で日本映画祭を行い、入場(にゅうじょう)無料(むりょう)で12本の映画を上映(じょうえい)した。特別に(とくべつに)チズカ・ヤマザキ監督(かんとく)の講演会(こうえんかい)もあり、一週間で800人が訪れた(おとずれた)。


19日から22日は、Studio 5 イベント会場で Jungle祭を行った。この祭りはマナウスにおいて過去(かこ)最大(さいだい)の日本文化祭となった。
Jungle Matsuri (Facebook) より
初日(しょにち)は、ブラジルでもっとも有名な(ゆうめいな)マンガ家Maurício de Sousa 氏がが講演をしてくれた。また、和太鼓(わだいこ)やコスプレ、アニメソングのショー、移民時代(じだい)を再現(さいげん)した劇(げき)などが舞台(ぶたい)で行われたほか、武道(ぶどう)のデモンストレーション、浴衣(ゆかた)や箸(はし)、おりがみ、書道(しょどう)、マンガなどのワークショップも大盛況(だいせいきょう)だった。


日本企業のブースや日本のグッズ販売(はんばい)のテナント、日本食レストランの出店(でみせ)も多く(おおく)あり、3日間で2万人が訪れた。

この一週間、色々なイベントをとおして多くの人に日本文化を紹介(しょうかい)できてよかった。

2019年8月11日日曜日

書道(しょどう)ワークショップ

10日、日本からきてくださった書道家(しょどうか)、浜野龍峰(はまのりゅうほう)先生のワークショップが行われた(おこなわれた)。

参加者(さんかしゃ)は日伯(にっぱく)の生徒(せいと)約(やく)90人だった。

まずは筆(ふで)の種類(しゅるい)、持ち方(もちかた)、姿勢(しせい)など基本的な(きほんてきな)ことから教えて(おしえて)もらった。


その後、筆になれるための部分(ぶぶん)練習(れんしゅう)。


そして最後に(さいごに)「生」という字の完成(かんせい)。


2時間(じかん)ちょっとだったが、とても楽しく(たのしく)でも厳しく(きびしく)教えてもらうことができたので、生徒たちにとってもすばらしい経験(けいけん)になったと思う。

日本のポップカルチャーだけではなく、こうした伝統文化(でんとうぶんか)をしることはとても大事(だいじ)。生徒には、これからもどんどん興味(きょうみ)をもっていってもらいたい。

本当にすばらしいワークショップだった。

先生、どうもありがとうございました。