今日はおくれながらの「ひな祭り(まつり)」を子どもたちといっしょにした。
今年(ことし)はざっと数えて(かぞえて)76人が参加(さんか)していた。毎年(まいとし)ひな祭りをお祝い(いわい)しているので、もう知って(しって)いる子どもたちも多い(おおい)。
午後(ごご)はあやこ先生の授業(じゅぎょう)におじゃました。クラスはバイリンガルSクラスで、日伯学校(にっぱくがっこう)の中では上級(じょうきゅう)クラスにあたる。中には私が16年前(ねんまえ)に始めて日伯で授業をしたときからの知り合い(しりあい)の生徒(せいと)もいた。長い(ながい)あいだ勉強(べんきょう)をつづけてるってすごいなぁ。
はじめのあいさつを生徒たちといっしょにして、まずはプロジェクターで前回(ぜんかい)の授業の復習(ふくしゅう)など。授業はほとんど日本語(にほんご)で行われた(おこなわれた)。
あやこ先生のプロジェクターの使い方(つかいかた)のうまさには、いつも舌を巻く(したをまく)。私ももっと練習(れんしゅう)して、授業を工夫(くふう)しなければと思う(おもう)。
そして、教室(きょうしつ)の装飾(そうしょく)がすばらしいと思った。シンプルなのに、生徒たちの興味(きょうみ)をひく装飾。
私は、実は(じつは)教室の装飾はとても大事(だいじ)だと思う。たくさん目(め)を引く(ひく)ものがありすぎても、なさすぎてもいけない。必要(ひつよう)な題材(だいざい)で、文化(ぶんか)を紹介(しょうかい)しながら、なおかつ授業でさりげなく使える工夫が必要。
最後(さいご)は、日本の本を生徒に音読(おんどく)させて、意味(いみ)を確認(かくにん)して終わり。
あっという間(ま)の三時間(さんじかん)。たいへん勉強になりました。
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2016年3月5日土曜日
2016年1月30日土曜日
ぱんたなーる・えあしん
今月(こんげつ)は休み(やすみ)を利用(りよう)して、マットグロッソ州(しゅう)にある北(きた)パンタナールへ行って(いって)きた。
一部(いちぶ)世界遺産(せかいいさん)にも登録(とうろく)されているパンタナールは、ポルトガル語で「大きな沼地(ぬまち)」という意味(いみ)。その名(な)のとおり、面積(めんせき)195000km²の大湿地帯(だいしっちたい)。
まずはマナウスからブラジリア、飛行機(ひこうき)を乗り換えて(のりかえて)クイアバまで。
そして、車(くるま)でクイアバから100キロほどはなれた北パンタナールの玄関口(げんかんぐち)ポコネという町を通り、さらに1時間半かけてポウザーダ(宿泊所(しゅくはくじょ))へ。
ベストシーズンは5月から9月ごろらしく、1月はちょうど雨期(うき)で、動物(どうぶつ)があまり見られないときいていたので、期待(きたい)をしないでいた。
ポウザーダに着いたのは夕方(ゆうがた)4時ごろ。というわけで、この日はそのままサファリツアーのみ参加(さんか)した。時期はずれにもかかわらず、オンサ(ひょうのこと)を見つけようとがんばってみたが、結局(けっきょく)見つけられたのは、野鳥(やちょう)、ワニ、カピバラ、ダチョウ、シカだった。
2日目は乗馬(じょうば)からスタート。
ちょうど、ジカウイルスがはやっているときいていたので、虫(むし)よけと日焼け止め(ひやけどめ)をたっぷりぬって、約(やく)2時間、湿地帯の中を乗馬。
雨期ときいていたが、日ざしが強く(つよく)、一般(いっぱん)によく見られるように腰(こし)までつかるほどの水の中を歩くことはなかった。
午後(ごご)はボートのツアーにでる予定(よてい)だったが、運(うん)悪く(わるく)大雨(おおあめ)でキャンセル。
3日目も家族(かぞく)みんなの意見(いけん)がそろったので乗馬からスタート。この日は運よくシカを間近(まぢか)で見ることができた。でも、後半(こうはん)、かなりおしりが痛く(いたく)なってきたので、2日続けて(つづけて)乗ったことをちょっと後悔(こうかい)…。
午後は前日(ぜんじつ)できなかったボートツアーへ。
見れるものがワニやピラニアなど、ここアマゾンのツアーとあまりかわりないので、おもしろいかなーと思っていたが、ツアーに出てみると、ワニの多さにびっくり。陸(りく)で日をあびているワニ、泳いで(およいで)いるワニ、さらにはボートによってきてエサ(ピラニア)をもらうワニ…。ボートに乗っているのが怖く(こわく)なってしまった。
そして、パンタナールのシンボル、トゥユユの多いこと多いこと。その大きさにもびっくり。
4日目。午前中は再び(ふたたび)ボートツアーへ。おもしろいことに、この日は鳥が少なく、トゥユユは一羽(いちわ)も見ることができいなかった。そのかわりに、この日はサルの親子(おやこ)に遭遇(そうぐう)。大きなタカもたくさんいた。
午後はまたまたサファリツアーへ。ところが、この日は野鳥を一羽も見ることができなかった。なぜだろう。
長い(ながい)時間、動物をさがし続けて、やっとシカのカップルを見つけられた!と思ったところで大雨。ツアーに使っていたトラックのタイヤがうまってしまい、大変…。
アマゾンのポウザーダまでのアクセスなどにつかわれる一般道路(どうろ)は、ふつう舗装(ほそう)がしてあり、スコールがふってもたいていは大丈夫(だいじょうぶ)。
でも、パンタナールの道路は、聞けば舗装すると野生(やせい)の動物が減って(へって)しまうので、土をそのまま残して(のこして)いるらしい。
すばらしい!!アマゾンも見習って(みならって)ほしい!と思ったが、雨期のあの雨を思うと、アマゾンではやはり舗装をしていないと車で走る(はしる)のは無理(むり)なのかもしれない。
帰り道(かえりみち)、カピバラのファミリー(いくつファミリーがあったのかは、わからないけれど、とにかく怖くなるくらいたくさん)を発見(はっけん)。
5日目、無事ツアーもすべて終わり、お昼過ぎに空港へ。
途中(とちゅう)、並んで(ならんで)大きな口をあけ、ひなたぼっこしている10匹以上(いじょう)のワニ軍団(ぐんだん)を見かけた。
そして、パンタナールとは直接(ちょくせつ)関係(かんけい)ないが、クイアバ市内(しない)をとおりすぎた時に目を引いたものが。
実は(じつは)これ。信号機(しんごうき)。
クイアバ市内にある信号機にはすべてこのような数字(すうじ)がついている。赤(あか)信号でとまっている車に、あと何秒(なんびょう)で青(あお)になるかを知らせるためのもの。
かなりの信号機の数(かず)だったが、すべて1秒も狂う(くるう)ことなく動いて(うごいて)いるのには、本当に(ほんとうに)おどろいた。
パンタナール、あっという間の5日間。楽しかった!またいつか、野生のオンサを見つけに行ってみたいな。
一部(いちぶ)世界遺産(せかいいさん)にも登録(とうろく)されているパンタナールは、ポルトガル語で「大きな沼地(ぬまち)」という意味(いみ)。その名(な)のとおり、面積(めんせき)195000km²の大湿地帯(だいしっちたい)。
まずはマナウスからブラジリア、飛行機(ひこうき)を乗り換えて(のりかえて)クイアバまで。
そして、車(くるま)でクイアバから100キロほどはなれた北パンタナールの玄関口(げんかんぐち)ポコネという町を通り、さらに1時間半かけてポウザーダ(宿泊所(しゅくはくじょ))へ。
ベストシーズンは5月から9月ごろらしく、1月はちょうど雨期(うき)で、動物(どうぶつ)があまり見られないときいていたので、期待(きたい)をしないでいた。
ポウザーダに着いたのは夕方(ゆうがた)4時ごろ。というわけで、この日はそのままサファリツアーのみ参加(さんか)した。時期はずれにもかかわらず、オンサ(ひょうのこと)を見つけようとがんばってみたが、結局(けっきょく)見つけられたのは、野鳥(やちょう)、ワニ、カピバラ、ダチョウ、シカだった。
2日目は乗馬(じょうば)からスタート。
ちょうど、ジカウイルスがはやっているときいていたので、虫(むし)よけと日焼け止め(ひやけどめ)をたっぷりぬって、約(やく)2時間、湿地帯の中を乗馬。
雨期ときいていたが、日ざしが強く(つよく)、一般(いっぱん)によく見られるように腰(こし)までつかるほどの水の中を歩くことはなかった。
午後(ごご)はボートのツアーにでる予定(よてい)だったが、運(うん)悪く(わるく)大雨(おおあめ)でキャンセル。
3日目も家族(かぞく)みんなの意見(いけん)がそろったので乗馬からスタート。この日は運よくシカを間近(まぢか)で見ることができた。でも、後半(こうはん)、かなりおしりが痛く(いたく)なってきたので、2日続けて(つづけて)乗ったことをちょっと後悔(こうかい)…。
午後は前日(ぜんじつ)できなかったボートツアーへ。
見れるものがワニやピラニアなど、ここアマゾンのツアーとあまりかわりないので、おもしろいかなーと思っていたが、ツアーに出てみると、ワニの多さにびっくり。陸(りく)で日をあびているワニ、泳いで(およいで)いるワニ、さらにはボートによってきてエサ(ピラニア)をもらうワニ…。ボートに乗っているのが怖く(こわく)なってしまった。
そして、パンタナールのシンボル、トゥユユの多いこと多いこと。その大きさにもびっくり。
4日目。午前中は再び(ふたたび)ボートツアーへ。おもしろいことに、この日は鳥が少なく、トゥユユは一羽(いちわ)も見ることができいなかった。そのかわりに、この日はサルの親子(おやこ)に遭遇(そうぐう)。大きなタカもたくさんいた。
午後はまたまたサファリツアーへ。ところが、この日は野鳥を一羽も見ることができなかった。なぜだろう。
長い(ながい)時間、動物をさがし続けて、やっとシカのカップルを見つけられた!と思ったところで大雨。ツアーに使っていたトラックのタイヤがうまってしまい、大変…。
アマゾンのポウザーダまでのアクセスなどにつかわれる一般道路(どうろ)は、ふつう舗装(ほそう)がしてあり、スコールがふってもたいていは大丈夫(だいじょうぶ)。
でも、パンタナールの道路は、聞けば舗装すると野生(やせい)の動物が減って(へって)しまうので、土をそのまま残して(のこして)いるらしい。
すばらしい!!アマゾンも見習って(みならって)ほしい!と思ったが、雨期のあの雨を思うと、アマゾンではやはり舗装をしていないと車で走る(はしる)のは無理(むり)なのかもしれない。
帰り道(かえりみち)、カピバラのファミリー(いくつファミリーがあったのかは、わからないけれど、とにかく怖くなるくらいたくさん)を発見(はっけん)。
途中(とちゅう)、並んで(ならんで)大きな口をあけ、ひなたぼっこしている10匹以上(いじょう)のワニ軍団(ぐんだん)を見かけた。
そして、パンタナールとは直接(ちょくせつ)関係(かんけい)ないが、クイアバ市内(しない)をとおりすぎた時に目を引いたものが。
実は(じつは)これ。信号機(しんごうき)。
クイアバ市内にある信号機にはすべてこのような数字(すうじ)がついている。赤(あか)信号でとまっている車に、あと何秒(なんびょう)で青(あお)になるかを知らせるためのもの。
かなりの信号機の数(かず)だったが、すべて1秒も狂う(くるう)ことなく動いて(うごいて)いるのには、本当に(ほんとうに)おどろいた。
パンタナール、あっという間の5日間。楽しかった!またいつか、野生のオンサを見つけに行ってみたいな。
2015年12月4日金曜日
子どもクラス修了式2015
一年(いちねん)の授業(じゅぎょう)もすべて終わり(おわり)、先週(せんしゅう)の土曜日(どようび)は子どもクラスの修了式をした。
今年(ことし)の修了式はいつものとは少し(すこし)かえて、日本の昔(むかし)のおもちゃを使って(つかって)あそんだ。おもちゃは領事館(りょうじかん)から拝借(はいしゃく)。
使ったおもちゃは、「けんだま」、「こま」、「だるまおとし」、「おてだま」、「わなげ」。そのほかにも、終わってから「紙(かみ)ふうせん」と「たけとんぼ」であそんだ。
私はひもを使ってこまを回す(まわす)ことをしらなかったので、はじめて教えて(おしえて)もらい、挑戦(ちょうせん)してみたけれど、これがなかなか難しい(むずかしい)。全部(ぜんぶ)上手に(じょうずに)できるようになるまでには、かなりの時間(じかん)が必要(ひつよう)ということで、担当(たんとう)の先生をきめて、それぞれで一ヶ月間(いっかげつかん)練習(れんしゅう)してきた。
そして、一ヵ月後…。先生たちは練習の甲斐(かい)あって、すばらしいデモンストレーションをしてくれた。私はその先生たちの姿(すがた)に感動(かんどう)。
子どもたちは大よろこび。「紙ふうせん」が意外(いがい)にも大うけ。
あっという間(ま)に2時間が過ぎたという感じ。楽しかった(たのしかった)。これで、また長い(ながい)お休み(おやすみ)に入る(はいる)のです。
今年(ことし)の修了式はいつものとは少し(すこし)かえて、日本の昔(むかし)のおもちゃを使って(つかって)あそんだ。おもちゃは領事館(りょうじかん)から拝借(はいしゃく)。
使ったおもちゃは、「けんだま」、「こま」、「だるまおとし」、「おてだま」、「わなげ」。そのほかにも、終わってから「紙(かみ)ふうせん」と「たけとんぼ」であそんだ。
私はひもを使ってこまを回す(まわす)ことをしらなかったので、はじめて教えて(おしえて)もらい、挑戦(ちょうせん)してみたけれど、これがなかなか難しい(むずかしい)。全部(ぜんぶ)上手に(じょうずに)できるようになるまでには、かなりの時間(じかん)が必要(ひつよう)ということで、担当(たんとう)の先生をきめて、それぞれで一ヶ月間(いっかげつかん)練習(れんしゅう)してきた。
そして、一ヵ月後…。先生たちは練習の甲斐(かい)あって、すばらしいデモンストレーションをしてくれた。私はその先生たちの姿(すがた)に感動(かんどう)。
あっという間(ま)に2時間が過ぎたという感じ。楽しかった(たのしかった)。これで、また長い(ながい)お休み(おやすみ)に入る(はいる)のです。
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先生たちもおつかれさまでした
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2015年11月27日金曜日
習字(しゅうじ)の授業(じゅぎょう)2015
14日にテストも終わったので、21日は習字の授業をした。部分練習(ぶぶんれんしゅう)からはじめて、最後(さいご)は一年(いちねん)でおぼえた漢字(かんじ)の中(なか)から、一文字(ひともじ)選んで(えらんで)書いて(かいて)もらった。
2015年10月13日火曜日
煙(けむり)で真っ白(まっしろ)なマナウスの朝(あさ)
十月(じゅうがつ)になってから、朝(あさ)起きる(おきる)のがつらくなった。
というのも、毎朝(まいあさ)隣(となり)で火事(かじ)がおこっているのかと思う(おもう)ほど、市内中(しないじゅう)真っ白な(まっしろな)煙(けむり)につつまれて朝をむかえるから。
数年前(すうねんまえ)、はじめてこの光景(こうけい)を見たときは、何(なに)がおこっているのかわからなかった。とにかく、玄関(げんかん)の戸(と)あけると息(いき)ができないほど、真っ白な煙が入ってくる。
ニュースなどによると、この山(森?)火事は強い(つよい)日差し(ひざし)がつづく乾季(かんき)におこる、自然(しぜん)現象(げんしょう)らしい。でも、この乾季を利用して、市内でもごみを燃やす(もやす)人も多い。マナウス市外(しがい)の田舎(いなか)で火事がおこる場合もあるし、他の州(しゅう)でおきた火事の煙がとどくケースも少なくない。
火事を起こす人は、この煙がどれくらい人体に悪影響(あくえいきょう)を及ぼすか(およぼすか)、きっとかんがえていないだろう。
マナウスでは、今年、今の段階(だんかい)で11000件以上(いじょう)の小火(ぼや)の件数(けんすう)が記録(きろく)されたらしい。これは過去(かこ)17年のあいだで、最高(さいこう)の記録とのこと。
年々(ねんねん)気候(きこう)が変わってきているのを体感(たいかん)している。このままいくと、ここマナウスも住み(すみ)づらくなるかもしれない…。
というのも、毎朝(まいあさ)隣(となり)で火事(かじ)がおこっているのかと思う(おもう)ほど、市内中(しないじゅう)真っ白な(まっしろな)煙(けむり)につつまれて朝をむかえるから。
数年前(すうねんまえ)、はじめてこの光景(こうけい)を見たときは、何(なに)がおこっているのかわからなかった。とにかく、玄関(げんかん)の戸(と)あけると息(いき)ができないほど、真っ白な煙が入ってくる。
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| 煙がない普段の日(ちょっと曇っているけど) |
火事を起こす人は、この煙がどれくらい人体に悪影響(あくえいきょう)を及ぼすか(およぼすか)、きっとかんがえていないだろう。
マナウスでは、今年、今の段階(だんかい)で11000件以上(いじょう)の小火(ぼや)の件数(けんすう)が記録(きろく)されたらしい。これは過去(かこ)17年のあいだで、最高(さいこう)の記録とのこと。
年々(ねんねん)気候(きこう)が変わってきているのを体感(たいかん)している。このままいくと、ここマナウスも住み(すみ)づらくなるかもしれない…。
2015年9月25日金曜日
日本語弁論・お話大会(にほんごべんろんおはなしたいかい)マナウス地区予選(ちくよせん)
しかし、暑い(あつい)…。乾季(かんき)に入って(はいって)、もう2カ月以上(いじょう)過ぎた(すぎた)のに、体(からだ)がぜんぜんなれない。温度計(おんどけい)では、39度でも、実際(じっさい)の温度は、ぜったいに50度以上だと思う(おもう)。
そんな猛暑(もうしょ)のなか、今年も19日にマナウス地区の弁論・お話大会が行われた。今回参加(さんか)したのは弁論大会26人、お話大会30人の計57人。会場(かいじょう)のクーラーも何台(なんだい)か調子(ちょうし)わるかったので、とても暑かったが、いろいろな話をきかせてもらった。
私の生徒(せいと)は4人参加。4月から何を話すか考え(かんがえ)はじめて、内容(ないよう)がしっかりときまった8月から、徹底的(てっていてき)に練習(れんしゅう)をはじめた。
練習では、上手に(じょうずに)話せた子でも、本番(ほんばん)は緊張(きんちょう)しているのがよくわかり、見ていた私も緊張してしまった。
大人数になったけれど、ヘルプの先生も多かったのでスムーズに進んだ(すすんだ)と思う。私は賞状(しょうじょう)を書く担当(たんとう)だった。ふでペンでただ入賞者(にゅうしょうしゃ)の名前を書くだけなのに、難しくて(むずかしくて)、もっと練習しておけばよかったと、かなり後悔(こうかい)。
すべて終了(しゅうりょう)したのは、なんと4時間後。暑い中、審査員(しんさいん)の方々も休みなしでの審査はちょっと気の毒(きのどく)だった…。
よろこんだ人も、くやしがった人もいたけれど、ここでのこの経験(けいけん)は、決して(けっして)無駄(むだ)にはならないこと、みんなに知ってもらいたいな。
そんな猛暑(もうしょ)のなか、今年も19日にマナウス地区の弁論・お話大会が行われた。今回参加(さんか)したのは弁論大会26人、お話大会30人の計57人。会場(かいじょう)のクーラーも何台(なんだい)か調子(ちょうし)わるかったので、とても暑かったが、いろいろな話をきかせてもらった。
私の生徒(せいと)は4人参加。4月から何を話すか考え(かんがえ)はじめて、内容(ないよう)がしっかりときまった8月から、徹底的(てっていてき)に練習(れんしゅう)をはじめた。
練習では、上手に(じょうずに)話せた子でも、本番(ほんばん)は緊張(きんちょう)しているのがよくわかり、見ていた私も緊張してしまった。
大人数になったけれど、ヘルプの先生も多かったのでスムーズに進んだ(すすんだ)と思う。私は賞状(しょうじょう)を書く担当(たんとう)だった。ふでペンでただ入賞者(にゅうしょうしゃ)の名前を書くだけなのに、難しくて(むずかしくて)、もっと練習しておけばよかったと、かなり後悔(こうかい)。
すべて終了(しゅうりょう)したのは、なんと4時間後。暑い中、審査員(しんさいん)の方々も休みなしでの審査はちょっと気の毒(きのどく)だった…。
よろこんだ人も、くやしがった人もいたけれど、ここでのこの経験(けいけん)は、決して(けっして)無駄(むだ)にはならないこと、みんなに知ってもらいたいな。
2015年7月1日水曜日
七夕(たなばた)まつり2015!
6月最後(さいご)の土曜日(どようび)は、子どもクラスの前期終了式(ぜんきしゅうりょうしき)。例年(れいねん)のごとく、「七夕(たなばた)」をした。
以前(いぜん)は七夕の物語(ものがたり)を紙(かみ)にかいて、子どもたちにわたしたり、「かみしばい」で説明(せつめい)したりしたが、今年はプロジェクターを使って、ポルトガル語で説明。まだほとんど日本語がわからない、小さい子にも七夕のはじまりがわかってもらえたと思う(おもう)。
歌(うた)を歌い、きりがみでかざりを作って(つくって)、願いごと(ねがいごと)をかいたたんざくをささにつるしたら、とってもきれいになった。

実(じつ)はこのささも、健(けん)先生が毎年(まいとし)、七夕をする日の朝(あさ)早く(はやく)、探して(さがして)とってきてくれる貴重な(きちょうな)もの。
日本(にほん)には住んで(すんで)いないけれど、ここにすんでいる子どもたちにも、日本の伝統行事(でんとうぎょうじ)になじんでほしいという先生たちの願いで、毎年この七夕をしている。
みんなの願いごと、かなうといいな。
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| 7月はゆっくり休んで、また8月にあいましょう |
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