きのうの授業(じゅぎょう)は、午前(ごぜん)も午後(ごご)も生徒(せいと)たちといっしょに料理を作って(つくって)みた。
今回(こんかい)作ったのは「まきずし」と「おみそしる」。慣れて(なれて)いない人も、みんながんばってつくりました。
味付け(あじつけ)は、その家庭(かてい)によってちがうので、日本人の家族(かぞく)がいる人たちの中では「あれを多く(おおく)」、「これを多く」とあったけれど、それはそれで、担当(たんとう)している人のあじにおまかせ。
まきずしは、はじめての生徒が多かったけれど、具(ぐ)が真ん中(まんなか)にくるように上手に(じょうず)にまけました。
おみそしるもおいしかった。
簡単(かんたん)だから、家(いえ)でもまた作ってくれるかな。
ページビューの合計
2016年10月30日日曜日
2016年9月24日土曜日
弁論(べんろん)・お話(はなし)大会(たいかい)2016
9月17日に、今年(ことし)も弁論大会とお話大会が行われた(おこなわれた)。
今年の参加者(さんかしゃ)は60人、終わるまで4時間(じかん)もかかった。今年はアマゾナス連邦大学(れんぽうだいがく)の日本語学科(にほんごがっか)の生徒(せいと)もたくさん参加してくれた。
私のクラスの生徒4人も、3月からいっしょにがんばった甲斐(かい)もあって、仲良く(なかよく)全員(ぜんいん)入賞(にゅうしょう)できた。入賞した時のうれしそうな顔(かお)を見るのが、本当にうれしい。
このままいけば、彼ら4人が子どもクラスで勉強するのは今年で最後(さいご)。今回のこの経験(けいけん)が、彼らの自信(じしん)につながって、これからも勉強をがんばっていってくれるといいな。![]() |
| 左からとしきくん、アンドレくん、アリセちゃん、ダビくん |
2016年5月13日金曜日
絵画(かいが)コンクール2016
今年(ことしも)日伯(にっぱく)で絵画コンクールが行われた(おこなわれた)。
テーマは「わたしのブラジル」。
政治(せいじ)をはじめとした、いろいろな問題(もんだい)を抱え(かかえ)、明るい(あかるい)話題(わだい)が少なく(すくなく)なっているブラジルだが、子どもたちがこの国(くに)をどのようにみているか見て(みて)みたい!という気持ち(きもち)から、先生(せんせい)たちでこのテーマをえらんだ。
今年は参加者(さんかしゃ)が51人と、いつもより少なめ。宣伝不足(せんでんぶそく)もあったみたい…。
みんな自由(じゆう)にのびのびと描いて(かいて)くれたから、見にきてくれた人たちも元気(げんき)をもらったことでしょう。
テーマは「わたしのブラジル」。
政治(せいじ)をはじめとした、いろいろな問題(もんだい)を抱え(かかえ)、明るい(あかるい)話題(わだい)が少なく(すくなく)なっているブラジルだが、子どもたちがこの国(くに)をどのようにみているか見て(みて)みたい!という気持ち(きもち)から、先生(せんせい)たちでこのテーマをえらんだ。
今年は参加者(さんかしゃ)が51人と、いつもより少なめ。宣伝不足(せんでんぶそく)もあったみたい…。
みんな自由(じゆう)にのびのびと描いて(かいて)くれたから、見にきてくれた人たちも元気(げんき)をもらったことでしょう。
![]() |
| 今年は事務所(じむしょ)のみなさんにもたくさん手伝ってもらって、時間(じかん)通り(どおり)にすすんだ! |
2016年5月7日土曜日
母の日(ははのひ)
ブラジルでも5月(がつ)の第二日曜日(だいにちようび)は「母の日」ということで、授業(じゅぎょう)で、お母さんへのカードを作った(つくった)。
日本(にほん)では、普通(ふつう)、「母の日、ありがとう」というのに対し(たいし)、ここでは「母の日、おめでとう」という。こういうところでも、文化(ぶんか)ちがいを少し(すこし)感じる(かんじる)。
日本人は何かにつけて感謝(かんしゃ)することが多い(おおい)。母の日は、日ごろの感謝をお母さんに伝える(つたえる)日。
授業では生徒(せいと)たちに、「お母さん、ありがとう」と書いて(かいて)もらった。
みんなの感謝の気持ち(きもち)、お母さんたちに伝わったかな。
日本(にほん)では、普通(ふつう)、「母の日、ありがとう」というのに対し(たいし)、ここでは「母の日、おめでとう」という。こういうところでも、文化(ぶんか)ちがいを少し(すこし)感じる(かんじる)。
日本人は何かにつけて感謝(かんしゃ)することが多い(おおい)。母の日は、日ごろの感謝をお母さんに伝える(つたえる)日。
授業では生徒(せいと)たちに、「お母さん、ありがとう」と書いて(かいて)もらった。
みんなの感謝の気持ち(きもち)、お母さんたちに伝わったかな。
![]() |
| お休みしていた子がいたのが残念(ざんねん) |
2016年4月30日土曜日
興味(きょうみ)と関心(かんしん)の違い(ちがい)
先日(せんじつ)、アウベルト先生からだしてもらった質問(しつもん)。
「興味(きょうみ)と関心(かんしん)のちがいは?」
すぐに答え(こたえ)ようと、色々(いろいろ)な例(れい)を考えて(かんがえて)みたが、どちらを使っても(つかっても)、だいじょうぶな文(ぶん)も多かった(おおかった)ので、ひさびさに宿題(しゅくだい)にしてもらい、家(いえ)にもちかえった。
それぞれの例文をできるかぎりつくり、さいごにたどりついた結論(けつろん)は次(つぎ)のとおり。
興味 例文) 1.あの人に興味がある
2.英語(えいご)に興味がある
3.子育て(こそだて)に興味をもつ △
4.環境問題(かんきょうもんだい)に興味をもつ △
5.政治(せいじ)に興味がある △
関心 例文) 1.あの人に関心がある
2.英語(えいご)に関心がある △
3.子育て(こそだて)に関心をもつ
4.環境問題(かんきょうもんだい)に関心をもつ
5.政治(せいじ)に関心がある
興味は何かにスポットを当てて、それがおもしろいと感じるときにつかう。感情的(emocional)。
いい勉強(べんきょう)になりました。アウベルト先生に感謝(かんしゃ)です。
「興味(きょうみ)と関心(かんしん)のちがいは?」
すぐに答え(こたえ)ようと、色々(いろいろ)な例(れい)を考えて(かんがえて)みたが、どちらを使っても(つかっても)、だいじょうぶな文(ぶん)も多かった(おおかった)ので、ひさびさに宿題(しゅくだい)にしてもらい、家(いえ)にもちかえった。
それぞれの例文をできるかぎりつくり、さいごにたどりついた結論(けつろん)は次(つぎ)のとおり。
興味 例文) 1.あの人に興味がある
2.英語(えいご)に興味がある
3.子育て(こそだて)に興味をもつ △
4.環境問題(かんきょうもんだい)に興味をもつ △
5.政治(せいじ)に興味がある △
関心 例文) 1.あの人に関心がある
2.英語(えいご)に関心がある △
3.子育て(こそだて)に関心をもつ
4.環境問題(かんきょうもんだい)に関心をもつ
5.政治(せいじ)に関心がある
興味は何かにスポットを当てて、それがおもしろいと感じるときにつかう。感情的(emocional)。
関心は何かに対して注意を払う、心が引かれること
(atrair)。理性的
(racional)。また、「関心」はむずかしいテーマなどに使われることが多い。
実に(じつに)いい質問だった。使っているときは意識(いしき)していなくても、改めて(あらためて)こうして違いを聞かれると、答えるのがむずかしい…。いい勉強(べんきょう)になりました。アウベルト先生に感謝(かんしゃ)です。
2016年3月5日土曜日
ひなまつり!とあやこ先生の授業(じゅぎょう)
今日はおくれながらの「ひな祭り(まつり)」を子どもたちといっしょにした。
今年(ことし)はざっと数えて(かぞえて)76人が参加(さんか)していた。毎年(まいとし)ひな祭りをお祝い(いわい)しているので、もう知って(しって)いる子どもたちも多い(おおい)。
午後(ごご)はあやこ先生の授業(じゅぎょう)におじゃました。クラスはバイリンガルSクラスで、日伯学校(にっぱくがっこう)の中では上級(じょうきゅう)クラスにあたる。中には私が16年前(ねんまえ)に始めて日伯で授業をしたときからの知り合い(しりあい)の生徒(せいと)もいた。長い(ながい)あいだ勉強(べんきょう)をつづけてるってすごいなぁ。
はじめのあいさつを生徒たちといっしょにして、まずはプロジェクターで前回(ぜんかい)の授業の復習(ふくしゅう)など。授業はほとんど日本語(にほんご)で行われた(おこなわれた)。
あやこ先生のプロジェクターの使い方(つかいかた)のうまさには、いつも舌を巻く(したをまく)。私ももっと練習(れんしゅう)して、授業を工夫(くふう)しなければと思う(おもう)。
そして、教室(きょうしつ)の装飾(そうしょく)がすばらしいと思った。シンプルなのに、生徒たちの興味(きょうみ)をひく装飾。
私は、実は(じつは)教室の装飾はとても大事(だいじ)だと思う。たくさん目(め)を引く(ひく)ものがありすぎても、なさすぎてもいけない。必要(ひつよう)な題材(だいざい)で、文化(ぶんか)を紹介(しょうかい)しながら、なおかつ授業でさりげなく使える工夫が必要。
最後(さいご)は、日本の本を生徒に音読(おんどく)させて、意味(いみ)を確認(かくにん)して終わり。
あっという間(ま)の三時間(さんじかん)。たいへん勉強になりました。
今年(ことし)はざっと数えて(かぞえて)76人が参加(さんか)していた。毎年(まいとし)ひな祭りをお祝い(いわい)しているので、もう知って(しって)いる子どもたちも多い(おおい)。
午後(ごご)はあやこ先生の授業(じゅぎょう)におじゃました。クラスはバイリンガルSクラスで、日伯学校(にっぱくがっこう)の中では上級(じょうきゅう)クラスにあたる。中には私が16年前(ねんまえ)に始めて日伯で授業をしたときからの知り合い(しりあい)の生徒(せいと)もいた。長い(ながい)あいだ勉強(べんきょう)をつづけてるってすごいなぁ。
はじめのあいさつを生徒たちといっしょにして、まずはプロジェクターで前回(ぜんかい)の授業の復習(ふくしゅう)など。授業はほとんど日本語(にほんご)で行われた(おこなわれた)。
あやこ先生のプロジェクターの使い方(つかいかた)のうまさには、いつも舌を巻く(したをまく)。私ももっと練習(れんしゅう)して、授業を工夫(くふう)しなければと思う(おもう)。
そして、教室(きょうしつ)の装飾(そうしょく)がすばらしいと思った。シンプルなのに、生徒たちの興味(きょうみ)をひく装飾。
私は、実は(じつは)教室の装飾はとても大事(だいじ)だと思う。たくさん目(め)を引く(ひく)ものがありすぎても、なさすぎてもいけない。必要(ひつよう)な題材(だいざい)で、文化(ぶんか)を紹介(しょうかい)しながら、なおかつ授業でさりげなく使える工夫が必要。
最後(さいご)は、日本の本を生徒に音読(おんどく)させて、意味(いみ)を確認(かくにん)して終わり。
あっという間(ま)の三時間(さんじかん)。たいへん勉強になりました。
2016年1月30日土曜日
ぱんたなーる・えあしん
今月(こんげつ)は休み(やすみ)を利用(りよう)して、マットグロッソ州(しゅう)にある北(きた)パンタナールへ行って(いって)きた。
一部(いちぶ)世界遺産(せかいいさん)にも登録(とうろく)されているパンタナールは、ポルトガル語で「大きな沼地(ぬまち)」という意味(いみ)。その名(な)のとおり、面積(めんせき)195000km²の大湿地帯(だいしっちたい)。
まずはマナウスからブラジリア、飛行機(ひこうき)を乗り換えて(のりかえて)クイアバまで。
そして、車(くるま)でクイアバから100キロほどはなれた北パンタナールの玄関口(げんかんぐち)ポコネという町を通り、さらに1時間半かけてポウザーダ(宿泊所(しゅくはくじょ))へ。
ベストシーズンは5月から9月ごろらしく、1月はちょうど雨期(うき)で、動物(どうぶつ)があまり見られないときいていたので、期待(きたい)をしないでいた。
ポウザーダに着いたのは夕方(ゆうがた)4時ごろ。というわけで、この日はそのままサファリツアーのみ参加(さんか)した。時期はずれにもかかわらず、オンサ(ひょうのこと)を見つけようとがんばってみたが、結局(けっきょく)見つけられたのは、野鳥(やちょう)、ワニ、カピバラ、ダチョウ、シカだった。
2日目は乗馬(じょうば)からスタート。
ちょうど、ジカウイルスがはやっているときいていたので、虫(むし)よけと日焼け止め(ひやけどめ)をたっぷりぬって、約(やく)2時間、湿地帯の中を乗馬。
雨期ときいていたが、日ざしが強く(つよく)、一般(いっぱん)によく見られるように腰(こし)までつかるほどの水の中を歩くことはなかった。
午後(ごご)はボートのツアーにでる予定(よてい)だったが、運(うん)悪く(わるく)大雨(おおあめ)でキャンセル。
3日目も家族(かぞく)みんなの意見(いけん)がそろったので乗馬からスタート。この日は運よくシカを間近(まぢか)で見ることができた。でも、後半(こうはん)、かなりおしりが痛く(いたく)なってきたので、2日続けて(つづけて)乗ったことをちょっと後悔(こうかい)…。
午後は前日(ぜんじつ)できなかったボートツアーへ。
見れるものがワニやピラニアなど、ここアマゾンのツアーとあまりかわりないので、おもしろいかなーと思っていたが、ツアーに出てみると、ワニの多さにびっくり。陸(りく)で日をあびているワニ、泳いで(およいで)いるワニ、さらにはボートによってきてエサ(ピラニア)をもらうワニ…。ボートに乗っているのが怖く(こわく)なってしまった。
そして、パンタナールのシンボル、トゥユユの多いこと多いこと。その大きさにもびっくり。
4日目。午前中は再び(ふたたび)ボートツアーへ。おもしろいことに、この日は鳥が少なく、トゥユユは一羽(いちわ)も見ることができいなかった。そのかわりに、この日はサルの親子(おやこ)に遭遇(そうぐう)。大きなタカもたくさんいた。
午後はまたまたサファリツアーへ。ところが、この日は野鳥を一羽も見ることができなかった。なぜだろう。
長い(ながい)時間、動物をさがし続けて、やっとシカのカップルを見つけられた!と思ったところで大雨。ツアーに使っていたトラックのタイヤがうまってしまい、大変…。
アマゾンのポウザーダまでのアクセスなどにつかわれる一般道路(どうろ)は、ふつう舗装(ほそう)がしてあり、スコールがふってもたいていは大丈夫(だいじょうぶ)。
でも、パンタナールの道路は、聞けば舗装すると野生(やせい)の動物が減って(へって)しまうので、土をそのまま残して(のこして)いるらしい。
すばらしい!!アマゾンも見習って(みならって)ほしい!と思ったが、雨期のあの雨を思うと、アマゾンではやはり舗装をしていないと車で走る(はしる)のは無理(むり)なのかもしれない。
帰り道(かえりみち)、カピバラのファミリー(いくつファミリーがあったのかは、わからないけれど、とにかく怖くなるくらいたくさん)を発見(はっけん)。
5日目、無事ツアーもすべて終わり、お昼過ぎに空港へ。
途中(とちゅう)、並んで(ならんで)大きな口をあけ、ひなたぼっこしている10匹以上(いじょう)のワニ軍団(ぐんだん)を見かけた。
そして、パンタナールとは直接(ちょくせつ)関係(かんけい)ないが、クイアバ市内(しない)をとおりすぎた時に目を引いたものが。
実は(じつは)これ。信号機(しんごうき)。
クイアバ市内にある信号機にはすべてこのような数字(すうじ)がついている。赤(あか)信号でとまっている車に、あと何秒(なんびょう)で青(あお)になるかを知らせるためのもの。
かなりの信号機の数(かず)だったが、すべて1秒も狂う(くるう)ことなく動いて(うごいて)いるのには、本当に(ほんとうに)おどろいた。
パンタナール、あっという間の5日間。楽しかった!またいつか、野生のオンサを見つけに行ってみたいな。
一部(いちぶ)世界遺産(せかいいさん)にも登録(とうろく)されているパンタナールは、ポルトガル語で「大きな沼地(ぬまち)」という意味(いみ)。その名(な)のとおり、面積(めんせき)195000km²の大湿地帯(だいしっちたい)。
まずはマナウスからブラジリア、飛行機(ひこうき)を乗り換えて(のりかえて)クイアバまで。
そして、車(くるま)でクイアバから100キロほどはなれた北パンタナールの玄関口(げんかんぐち)ポコネという町を通り、さらに1時間半かけてポウザーダ(宿泊所(しゅくはくじょ))へ。
ベストシーズンは5月から9月ごろらしく、1月はちょうど雨期(うき)で、動物(どうぶつ)があまり見られないときいていたので、期待(きたい)をしないでいた。
ポウザーダに着いたのは夕方(ゆうがた)4時ごろ。というわけで、この日はそのままサファリツアーのみ参加(さんか)した。時期はずれにもかかわらず、オンサ(ひょうのこと)を見つけようとがんばってみたが、結局(けっきょく)見つけられたのは、野鳥(やちょう)、ワニ、カピバラ、ダチョウ、シカだった。
2日目は乗馬(じょうば)からスタート。
ちょうど、ジカウイルスがはやっているときいていたので、虫(むし)よけと日焼け止め(ひやけどめ)をたっぷりぬって、約(やく)2時間、湿地帯の中を乗馬。
雨期ときいていたが、日ざしが強く(つよく)、一般(いっぱん)によく見られるように腰(こし)までつかるほどの水の中を歩くことはなかった。
午後(ごご)はボートのツアーにでる予定(よてい)だったが、運(うん)悪く(わるく)大雨(おおあめ)でキャンセル。
3日目も家族(かぞく)みんなの意見(いけん)がそろったので乗馬からスタート。この日は運よくシカを間近(まぢか)で見ることができた。でも、後半(こうはん)、かなりおしりが痛く(いたく)なってきたので、2日続けて(つづけて)乗ったことをちょっと後悔(こうかい)…。
午後は前日(ぜんじつ)できなかったボートツアーへ。
見れるものがワニやピラニアなど、ここアマゾンのツアーとあまりかわりないので、おもしろいかなーと思っていたが、ツアーに出てみると、ワニの多さにびっくり。陸(りく)で日をあびているワニ、泳いで(およいで)いるワニ、さらにはボートによってきてエサ(ピラニア)をもらうワニ…。ボートに乗っているのが怖く(こわく)なってしまった。
そして、パンタナールのシンボル、トゥユユの多いこと多いこと。その大きさにもびっくり。
4日目。午前中は再び(ふたたび)ボートツアーへ。おもしろいことに、この日は鳥が少なく、トゥユユは一羽(いちわ)も見ることができいなかった。そのかわりに、この日はサルの親子(おやこ)に遭遇(そうぐう)。大きなタカもたくさんいた。
午後はまたまたサファリツアーへ。ところが、この日は野鳥を一羽も見ることができなかった。なぜだろう。
長い(ながい)時間、動物をさがし続けて、やっとシカのカップルを見つけられた!と思ったところで大雨。ツアーに使っていたトラックのタイヤがうまってしまい、大変…。
アマゾンのポウザーダまでのアクセスなどにつかわれる一般道路(どうろ)は、ふつう舗装(ほそう)がしてあり、スコールがふってもたいていは大丈夫(だいじょうぶ)。
でも、パンタナールの道路は、聞けば舗装すると野生(やせい)の動物が減って(へって)しまうので、土をそのまま残して(のこして)いるらしい。
すばらしい!!アマゾンも見習って(みならって)ほしい!と思ったが、雨期のあの雨を思うと、アマゾンではやはり舗装をしていないと車で走る(はしる)のは無理(むり)なのかもしれない。
帰り道(かえりみち)、カピバラのファミリー(いくつファミリーがあったのかは、わからないけれど、とにかく怖くなるくらいたくさん)を発見(はっけん)。
途中(とちゅう)、並んで(ならんで)大きな口をあけ、ひなたぼっこしている10匹以上(いじょう)のワニ軍団(ぐんだん)を見かけた。
そして、パンタナールとは直接(ちょくせつ)関係(かんけい)ないが、クイアバ市内(しない)をとおりすぎた時に目を引いたものが。
実は(じつは)これ。信号機(しんごうき)。
クイアバ市内にある信号機にはすべてこのような数字(すうじ)がついている。赤(あか)信号でとまっている車に、あと何秒(なんびょう)で青(あお)になるかを知らせるためのもの。
かなりの信号機の数(かず)だったが、すべて1秒も狂う(くるう)ことなく動いて(うごいて)いるのには、本当に(ほんとうに)おどろいた。
パンタナール、あっという間の5日間。楽しかった!またいつか、野生のオンサを見つけに行ってみたいな。
登録:
投稿 (Atom)


































