というのも、毎朝(まいあさ)隣(となり)で火事(かじ)がおこっているのかと思う(おもう)ほど、市内中(しないじゅう)真っ白な(まっしろな)煙(けむり)につつまれて朝をむかえるから。
数年前(すうねんまえ)、はじめてこの光景(こうけい)を見たときは、何(なに)がおこっているのかわからなかった。とにかく、玄関(げんかん)の戸(と)あけると息(いき)ができないほど、真っ白な煙が入ってくる。
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煙がない普段の日(ちょっと曇っているけど) |
火事を起こす人は、この煙がどれくらい人体に悪影響(あくえいきょう)を及ぼすか(およぼすか)、きっとかんがえていないだろう。
マナウスでは、今年、今の段階(だんかい)で11000件以上(いじょう)の小火(ぼや)の件数(けんすう)が記録(きろく)されたらしい。これは過去(かこ)17年のあいだで、最高(さいこう)の記録とのこと。
年々(ねんねん)気候(きこう)が変わってきているのを体感(たいかん)している。このままいくと、ここマナウスも住み(すみ)づらくなるかもしれない…。